Gmailを独自ドメインのメールアドレスで利用

GoogleAppsは独自ドメインのメールアドレス×10個の取得・運用が年間1,000円以下で可能です


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別のメールアドレスをPOP受信 - GMAIL以外のサービスも設定出来ます

今まで利用していたYahoo・msn hotmail等のフリーメールや、プロバイダのメールアドレスと両方運用するのは面倒だという方もいらっしゃるでしょう。
従前のメールがPOPアクセス対応であれば、GoogleAppsのアカウントの中で、それらのメールを受信することが可能です。

当然今までGMAILを使っていてGoogleAppsに移行する場合も利用出来るのですが、POP受信だとラベルが引き継がれないので、GMAILで送受信したメールをAppsの独自ドメインアカウントへ移行(ラベルも引き継ぐ)もご参照ください。

まず、ブラウザでAppsにログインし、画面右上に表示される「設定」をクリックします。


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GMAILのフィルタをAppsに移行

GMAILユーザがAppsに移行する場合(GMAIL→GMAIL・Apps→AppsももちろんOK)、過去の送受信されたメッセージはIMAPを利用すればラベル付きでコピペ出来るし、POP受信すれば一括で新しいメールアドレスに旧アドレス宛のメッセージを受信できますが、フィルタに関しては、インポート/エキスポートが可能です。

移行手順は、移行元のGMAILにログインし、右上「設定」-「Labs」タブをクリックします。



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独自ドメインメールのアカウント数の増加方法

2010/09現在、GoogleAppsの無料版であるStandard Editionでは、アカウント数は5010個に制限されています。

※Appsサービス開始当初は200アカウント→100アカウント→50→10アカウントと減り続けてしまって非常に残念ですが、過去にAppsを申し込まれた方は200アカウントそのまま利用出来ます。

さて、企業や、大きなサークルなどでGoogleApps利用を検討した場合、どうしても10アカウントというのは大きな制約となってしまい、無料版をあきらめてしまう方もいらっしゃるでしょう。
アカウント数だけなら、いろいろな対処方法があるので、是非検討してみてください。

アカウントの追加申請
2010年夏頃まではリンクがあったのですが...
サブドメインでAppsを利用
サブドメインを作成し、Appsを複数管理。アカウント数は稼げますが、異なるサブドメインは同一グループとならないのでグループウェアとしては使いづらいです
Microsoftアドミンセンターを利用
Microsoftに同様のサービスがありますが、機能的には随分劣ります。
サブドメインをレンタルサーバーで
レンタルサーバーとAppsの併用により、メールアカウントだけは増やせます。
レンタルサーバーを借りる
Apps利用はあきらめます。
有料版へ移行
無料版をあきらめ有料版へ。この金額が出せるなら、最初から悩む必要はないか...


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2010年年末、Appsアカウントが大きく変わります

2010/11/18にオンライン・アプリケーション・スイート「Google Apps」でGoogleが提供しているすべてのサービスをGoogle Appsに追加するとアナウンスがありました。
既にAppsアカウントを持っている方は、ダッシュボード(https://www.google.com/a/cpanel/ドメイン/Dashboard)にログインすると下記のようなメッセージが出るようになりました。
これは、今までAppsユーザが「iGoogle」「Reader」「Blogger」「AdWords」「YouTube」「Picasa Web Albums」をはじめ、60以上のアプリケーションを管理者が許可することによりAppsアカウントで利用出来るようになったのです。
  • ユーザーは、コミュニケーション/コラボレーションの主要アプリケーション スイート以外にも、Google Apps アカウントで多くの Google サービスにアクセスできます。
  • ユーザーがアクセスできる Google サービスを制御する権限は管理者にあります。




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GoogleApps管理者であっても各ユーザのメール内容は原則見れません

Google Apps 管理者(管理者権限のあるユーザ)は、管理するドメイン内の各アカウント(ユーザ)のメール内容を見ることが出来ません。
ただし、パスワードを再発行する事が可能なので、管理者が独断で新たなパスワードを設定し、ユーザログインすることにより送受信履歴を閲覧できるようにすることは出来ます。
その場合元のパスワードを知っていない限り元に戻せないので、「絶対に見られない」ではなく、「ユーザ側に気づかれずに見ることは不可能」となります。

サークル等で利用する場合は、友人などにこれらのセキュリティ上の取り扱いを知らせておくことが後々のトラブル防止並びに利用促進にはなるでしょう。

会社等オフィシャルな利用の場合、私的利用の制限や、機密漏洩防止の観点から各アカウントの送受信内容を監視できるようにしたいという要望があるかも知れませんが、Appsの場合、パスワードをユーザが設定してしまえば管理者側は関知出来なくなってしまいます。

また、家族でのドメイン利用で子どもの有害行動監視のためにメール送受信を監視することもやりにくいかもしれません。
ただ、この目的に限れば、メーラー(OutlookやThunderbird等のメールソフト)の設定を親がすることにより、パスワードを親が管理すればある程度の時期までは監視出来るものと思います。

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