GoogleApps Premier Editionの申し込み
プレミアエディションが1年間無料で試用出来るようになったので申し込んでみました。現在個人・法人でスタンダードエディションで満足しておりますが、仕事で使うドメインをアップグレードしようかと検討中です。
Premier Editionのメリット
Premier Edition との比較では25GBの容量、24時間サポート、SSL等のカスタマイズなどの仕様の違いが明記されておりますが、私が最も欲しい機能はGoogle Apps の Postini(ポスティーニ)です。詳細は別掲しますが、要はメールセキュリティ機能が格段にアップするのです。
企業にとってはメールアドレスをある程度公開せざるを得ず、どうしてもスパムメールが沢山舞い込んでくることになりますが、通常のGMAILより更に強力なスパム排除機能が備わっています。
ポスティーニの主な役割
- 迷惑メールフィルタ
- ウイルスメール駆除
- サーバー保護
- レポート機能
使ってみないことにはそのPostiniの圧倒的な機能を体感できないので、早速申し込んでみました。
Premier Editionの設定方法
まず、ドメインを購入します。ドメインの取得が完了したら、 AppsPremierEditionのページから「機能の詳細/価格」をクリックします。

「無料試用を開始する」をクリックします。

利用するドメイン名を入力します。

ユーザ数、組織名等必修項目を入力し、「次へ」をクリックします。

途中現在のメールシステムを問われますが、私は自PCではOutlook2010、外ではiPhoneを利用しているので「その他」を選択。

利用するアカウント数を問われますが、後で増やせるので少なめの数字でOK。
多めの数字だとアカウント数×6,000円がかかってきますから実際に最初から運用する数字にしておきます。

「無料で1年間試用」なのですが、支払いの「用意」だけはさせられます。(1年以内に解約をすれば費用は発生しません)
GoogleCheckoutの画面になり、既にチェックアウトにアカウントがあればログインします。
アカウントをお持ちでない場合はクレジットカード情報等を入力し、新規にアカウントを取得します。

内容を確認し、「今すぐ注文する」をクリックします。

注文完了の表示が出るので、「Google Japan,Inc.に戻る」をクリックします。

管理者アカウントの作成画面になるので、管理者のユーザ名(メールアドレスの@以前のアカウント部分になります。)パスワードを決めて「設定を続行」をクリックします。

管理者としてログインされ、ダッシュボードが表示されます。
はじめに、画面右上の「ドメインの所有権を確認」をクリックします。

ドメインの所有権を確認を参照し、ドメインの所有権の確認を行います。
上記の所有権の確認は24時間ほどかかりますが、その間に下記メール利用のためのDNS設定は行っておきます。
「サービスの設定」で「メールを有効にする」をクリックします。

DNS設定を参照し、MX・CNAMEレコードの設定を行います。
DNS設定出来たら、Appsの下記画面に戻り、「指定された手順を完了しました」をクリックします。

以上で設定完了です。
MX・CNAMEレコードが反映されるのに2~3日かかりますので、それまでお待ちください。
私の場合は翌日にログインしたら、下記の通りメールを利用できるようになっていました。

