Gmailを独自ドメインのメールアドレスで利用

GoogleAppsは独自ドメインのメールアドレス×10個の取得・運用が可能な無料のクラウドサービスです。


ドメインの所有権を確認

Appsのドメイン登録が終わると、GoogleAppsチームよりメールが届きます。
メール中段の「http://www.google.com/a/貴方のドメイン/」がログインページになりますので、アクセスしログインしてみてください。

(参考)Appsに登録したメールアドレス宛に下記のようなメールが届きます。
ここにコントロールパネルのURLが記載されているので、ブックマークしておくといいでしょう。


下記セットアップウィザード画面が表示されると思います。
もしウィザード画面でない場合は、上部のメニューにある「セットアップ」を選択し、左メニューの「ドメインの所有権を確認する」をクリックします。


そのまま「次へ」をクリックします。


「おすすめの方法」としてhtmlのアップロードによる方法が表示されますが、これはWEBサーバーを利用していないと出来ないので、レンタルサーバー等を使っていない方は「別の方法」をクリックします。


DNSレコードをドメインの設定に追加」を選択します。
(やはり他の方法はWEBサイト運営者向けの確認方法なので。)


「手順:」の下にあるリストボックスから「その他」を選択すると、下図のように追加するTXTレコードが表示されるので、枠内のgoogle-siteで始まる「google***********」の文字列を全て選択しコピー(右クリック→コピー)します。


この画面はそのまま残し、ドメイン管理会社(以下の例はバリュードメイン)を他のウィンドウ(またはタブ)で表示します。
バリュードメインのDNSレコード設定画面で下図の通りTXTレコードの作成をします。
バリュードメインでDNS設定で説明したDNS設定の手順と同様にログイン後「DNSレコード/URL転送の変更」へ進み、バリュードメインの設定フィールド(下記画像)が出たら最後の行を改行し、新しい行に上記でコピーした文字列をペースト(貼り付け)し保存します。


例)「txt @ google-site-verification=XXXXXXXX」です。
上の例文中、xxxxxxxxは実際のAppsの画面に表示された文字列を使います。

ドメイン管理会社での設定が完了したら、Googleの所有権確認画面(2つ上の図参照)で「確認」をクリックする。


このDNS設定がインターネット上に完全に反映されるまで2~3日かかります。
それまでは「お客様のドメインの MX レコードを確認しています。 完了するまでに 48 時間程度かかることがあります。」と表示されます。
少なくとも6時間程度は空けて次の作業(gmailを有効化)に移ってください。


なお、すぐにドメインの所有権の確認をして頂いても結構です。
その場合、操作直後はエラーメッセージが出ますが、DNS反映後(通常は数時間後)に自動的に再確認されてメールが利用出来るようになっています。)
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