Google Apps 導入の流れ
Google Appsは非常に高機能ですが、導入するのは意外に簡単です。とはいってもドメインの取得が初めての方などは用語が解らず一つ一つ理解していくには相当な努力と時間がかかります。
当サイトのマニュアルで独自ドメインの取得やサーバー設定が初めての方でもアッサリ導入できると思います。
過去に多くのネット初心者に直接手ほどきしましたが、全員無事開設していますので、気軽にチャレンジしてみてください。
ドメインやサーバーの仕組みや用語を理解しようとすると、非常に時間がかかってしまいますので、まずは図解通りAppsを導入してから専門用語に興味があるなら少しずつ調べてみてください。
慣れていない方でも実質作業時間1~3時間程度、メールの開通までは1~2日、安定運用まで2~3日で可能です。(※)
今はじめれば通常明日か明後日にはGMAILを独自ドメインで利用出来るようになりますのでがんばってください。
(※)少しずつ当サイトの解説も増えてきてしまったので、じっくり読んでいるともう少し時間がかかってしまうでしょうが。
独自ドメインのメールアドレスの取得方法-5ステップ

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独自ドメインの取得
独自ドメインは個人でも法人でも非常に安価で意外なほど簡単に取得できます。ドメインを取得すると、WEBサイト(ホームページやブログ)と メールアドレスを独自ドメインで運用出来ます。
(参考例)example.comというドメインを取得すると下記のように運用出来ます。
サイトのデータを置いておくWEBサーバーやメールを送受信するメールサーバーというものが必要になり通常はそれらの機能を持つ有料のレンタルサーバーサービスを契約するのですが、googleはこのドメインを利用するのに必要なサーバー環境を無料で提供してくれます。
(GoogleAppsはレンタルサーバーに比べると制約が多く厳密には異なりますが、グループ向けのWEBサイトの構築とメールアカウントの作成が無料で出来るサービスです)
特にメールだけならGoogleで十二分だと思いますし(というよりどのレンタルサーバーと比較してもメールの機能はGoogleが最強です。)、メールに加えWEBサイトを運用する場合もメールはGoogleAppsでWEBサイトはレンタルサーバーにおくことも可能です。
(参考)
GMAILとドメインを併用出来るWEBサーバー
一つのドメインでメールはGMAIL(GoogleApps)、サイトはサーバーに併用出来る代表的なWEBサーバー一覧
ドメインには、よく目にする「.com」や「.net」「.jp」などのトップレベルドメインの他にも沢山の種類がありますが、どのドメインも取得してしまえば設定は下記3つだけですので操作方法は変わりません。
- Whoisデータベースに登録
- ドメイン所有者情報を登録します。
- ネームサーバー・DNSの設定
- どのサーバーでそのドメインを運用するかを指定します
- サーバー側の設定
- サーバー側でこのフォルダはこのドメインですなどと割り当てます
ドメイン名はまだ取得されていないものであれば、覚えやすいもの、会社や商品名、個人の名前・名字から、名詞などの単語、芸能人やスポーツ選手の名前だって取得できます。
当サイトの「g-tips.net」も私がValue-Domainで取得した独自ドメインです。
トップレベルドメインについて
「.com」や「.net」、「.jp」等ドメインの末尾の部分は「トップレベルドメイン」と呼びます。当然上記の「.com」などが知名度が高く人気なのですが、メールで利用する分には「.tv」や「.cc」「.me」「.tk」「.tel」「.fm」「.am」「.asia」「.us」など一般にはマイナーであっても「短く解りやすいドメイン名が空いている」「人に教えやすい&覚えてもらいやすい」などのメリットがあります。(デメリットとしては費用が高めであることなど)
どんなドメインであっても、メールのやりとりはもちろん、取得方法や設定方法に大きな違いはございません。(「.jp」は移管時等若干煩雑)特に個人やグループ用のドメインならば自由に選択してみてください。
私自身、「.com」や「.net」、「.jp」のほか「.me」「.cc」「.tk」「.co.uk」などのドメインも運用しています。
なお、堅めの取引先が多い会社や「士業」など信頼度を売りにする業界においては、企業の定番トップレベルドメインを取得するのが安心だと思います。
この場合、ドメイン取得時に法人登記等を確認する「.co.jp」や「.or.jp」が最も信頼度が高いのですが、「.com」「.net」「.jp」なら全く問題にならないでしょうし、「.biz」や「.org」、「.info」などのドメインでも受け入れられるかもしれません。
アパレル・出版・ゲームなどの柔らかい業種や飲食店や物販など一般消費者が相手ならどんなドメインでもそれほど問題にはならないと思います。
ただ、スパムが多い中国やロシアなどのドメインは避けた方が賢明でしょう。
サイト運営上、厳密には「.com」>「.net」、「.org」ほか>「.jp」>その他などと若干有利な部分がありますし、これらのメジャーなドメインはDNS権威サーバの数・配置などによる安全性も高いのですが、マイナーなトップレベルドメインでもトラブルが発生することはほとんどありません。
ドメイン紛争処理(有名企業の社名などを関係ない人が取得した場合など)時の取り扱いの際にマイナーな国だと煩雑な可能性があることだけがデメリットかと思います(通常は心配しなくとも問題無いでしょう)
リビアの政治情勢が不安定な中であっても「.ly」ドメインにほとんど支障はなかった(4文字以下のガイドライン変更など細かい問題はありましたが)ですし、東北関東地震の際の「.jp」ドメインも問題ありませんでした。
例え、地球の裏側の国のトップレベルドメインであっても、GMAILを利用する限りメールが届く時間も変わりないので安心してください。
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バリュードメインで独自ドメインの取得
バリュードメインは国内最安クラスの価格で詳細なドメイン設定が出来て、取得出来るトップレベルドメインも非常に豊富(=ドメインの種類が多い)なので、GoogleAppsを利用する方には最もお薦め出来るレジストラ・ドメイン販売代理店です。設定は若干専門的ではじめての方には取っつきにくいと思いますが、当サイトのマニュアルで簡単に設定出来ると思います。
バリュードメインでドメインを取得しGoogleAppsを利用するまでの流れは下記の通りです。
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バリュードメインでGoogleApps用DNS設定
バリュードメインで独自ドメインの取得が出来たらGMAILで使うためのDNS設定をします。<参考>GoogleApps公式ヘルプ - MX レコードの設定およびSPF レコードの作成
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詳細なDNSが出来ないレジストラの場合
リンククラブ・ムームードメインなどでは、詳細なDNS設定が出来ません。この場合は次の方法を検討ください。
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