Gmailを独自ドメインのメールアドレスで利用

GoogleAppsは独自ドメインのメールアドレス×10個の取得・運用が年間1,000円以下で可能です


ドメインを登録

取得するドメイン名の決定バリュードメインに入金が完了したら、いよいよドメインを登録します。


先ほどの登録画面に戻り(画面が見つからない場合は再度検索してもOKです)、内容を確認します。

Whois情報代理登録について

「登録者情報」はWhois検索と呼ばれるドメインの所有者のデータベースに登録され、ネット上に公開されますので、個人情報などを表示したくない場合は、画面下方の「メールアドレスも弊社のものにする場合はここをクリックしてください。」をクリックすると、下図のようにバリュードメインの情報が公開されるようになります。

企業等で取得する場合は実名でのWhois公開でも結構です。
その方が、社会に対してきちんと説明責任を果たしているようで好印象です。

ただし、ネット上にメールアドレスを公開するので、どうしても登録したアドレス宛に迷惑メールが届くようになるケースがあります。その点を考慮の上実名公開するかご判断ください。
Gmailを使う限り高確率で迷惑メールは自動的にはじいてくれますが、逆に迷惑メールでない物をはじいてしまうこともあるので、迷惑メールと間違われやすいアドレスを登録したり、たまに迷惑メールラベルを確認したりと運営上の「心得」を理解する必要があります。


内容が良ければ、最下段の「登録」をクリックし、手続き完了となります。
メールでも登録通知が届きますので、確認しておいてください。

続いてDNSの設定を行います。

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