Gmailで独自ドメインメールの設定


独自ドメインの取得

独自ドメインは個人でも法人でも簡単に取得できます
よく目にする「.com」や「.net」「.jp」などのトップレベルドメインの他にも沢山の種類がありますが、どれも取得してしまえば操作方法は変わりません。
Whoisと呼ばれるドメインの所有者を登録し、どのサーバーでそのドメインを運用するかネームサーバーの設定をするだけです。

ドメイン名はまだ取得されていないものであれば、覚えやすいもの、会社や商品名、個人の名前・名字から、名詞などの単語、芸能人やスポーツ選手の名前だって取得できます。
当サイトの「g-tips.com」も私がValue-Domainで取得した独自ドメインです。


また、ドメインはローマ字だけでなく、漢字のドメイン(日本語ドメイン)もあるのですが、2008年現在メールでの利用はあまりメリットがないので、Gmailで利用する場合はローマ字ドメインを取得しましょう。

Gmailで独自ドメインを利用するにはドメイン取得会社(レジストラ)などで、MXレコードと、CNAMEの設定が必要になります。
この設定をするには詳細なDNS設定が出来るドメイン取得会社が必要ですが、お名前.comやVALUE DOMAINなどが有名です。
また、詳細なDNS設定出来ない会社でもDNS設定する方法はいくつかありますので、手間は増えますが、それらの会社で取得した独自ドメインもGmailでの利用は可能です。
 
DNS(MX)
.com
.jp
備考
お名前.com
3,990円
8,337円
企業等サポート・信頼性を重視する方
Google
$10-
取得不可
Whoisで個人情報が公開
VALUE DOMAIN
990円
2,990円
専門的ですがイチオシ!です。
解説ページで取得も簡単!
リンククラブ
×
770円
3,150円
予算を重視する方
Googleでも取得は出来ます(.comで年間$10-)が、価格的にはリンククラブVALUE DOMAINの方が安い上、GoogleではWhois検索で氏名やメールアドレスなどの個人情報が公開されてしまうので、こちらで設定方法を解説していきます。

2009/01/12更新
リンククラブで無告知課金問題が発生しています。しばらくドメイン取得は他社でしたほうがいいように思われます。

次のステップ

リンククラブで設定する場合
バリュードメインで設定する場合
  1. リンククラブで独自ドメイン取得
  2. EveryDNSでDNS設定
  3. リンククラブでネームサーバーの設定
  4. GoogleAppsの設定
  1. VALUE DOMAINのユーザー登録
  2. VALUE DOMAINで空きドメイン検索
  3. VALUE DOMAINに入金
  4. VALUE DOMAINでドメイン登録
  5. VALUE DOMAINでDNSの設定
  6. GoogleAppsの設定

※ ムームードメイン・リンククラブなどでは詳細なDNS設定が出来ませんので下記記事をご参照ください
   DNS設定出来ない場合

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