リンククラブでネームサーバーの設定
リンククラブで独自ドメインを取得し、EveryDNSの設定が出来たら、リンククラブでネームサーバーの設定をします。» 続きはこちら
ドメインの移管
※ バリュードメインでドメインを取得した場合はこの手続きは不要です。DNS設定が出来ないリンククラブや自社内でしか設定出来ないムームードメインでドメインを取得した場合はバリュードメインへドメインの管理を移管しないとGoogleAppsの設定が出来ません。
DDNSを利用してDNS設定することも可能ですが、移管自体はそれほど難しいものでなく、数日で完了するので、是非バリュードメインに引っ越ししておくことをお薦めします。
移管手続きは下記の通りとなります。
- ドメイン契約期間の確認
- 有効期間が短すぎると移管できません。その場合は1年更新してから移管申請してください。
- Whois登録情報の確認・修正
- Whoisに登録してあるメールアドレス宛に移管承認のためのメールが届くので、ご自身に届くメールアドレスに変更します。
- バリュードメインユーザ登録
- 移管先のValue-Domainにユーザ登録します
- 移管先のバリュードメインに 1 年分のドメイン更新料を送金
- 更新料を入金します。
- 認証コード(Authcode)取得
- 移管元でドメイン移管に必要な認証コードを取得します
- バリュードメインで移管申請
- バリュードメイン側で移管申請をします。
- 移管確認メールの移管承認
- 確認メールが届くので、移管の承認をして手続きは終了。
手続きの詳細な解説はムームードメインからバリュードメインへ移管をご参照ください。
移管完了後、バリュードメインでDNS設定
SPF レコードについて
SPFレコードとは、送信メールサーバーから自社以外のメールアドレスのメールを送信させない仕組みで、所有ドメインの偽装メールを防ぐ目的に設定します。実はSMTPサーバーの仕組み上、通常使っているPCをメールサーバーにすることによって、送信元のメールアドレスは偽装が簡単にできてしまい、スパムメールに利用されることもあります。
それを防ぐための防御策として、SPFレコードを設定することにより、このドメインのメールは、このサーバー(つまりGMAIL)からしか送りませんよと宣言できるのです。
GoogleAppsを利用される場合は、是非DNS設定時に下記1行を記載してください。
txt @ v=spf1 include:aspmx.googlemail.com ~all(参考)Google Apps 管理者用 ヘルプ:SPF レコードの作成
