Gmailを独自ドメインのメールアドレスで利用

GoogleAppsは独自ドメインのメールアドレスを取得・運用が可能な非常にすばらしいクラウドサービスです。


[重要なお知らせ]
GoogleApps無償版の新規申込が終了致しました。既存ユーザーは引き続き無料で利用出来ますのでご安心ください。
GoogleAppsの代替としてドメインメールが無償利用出来たMicrosoftのHotmail(LiveAdminCenter)も2014年新規登録出来なくなり有償となりました。
今後はApps for Businessを有償にてご利用ください。特に商用利用の方は価値はあると思います。

GoogleApps管理者マニュアル

利用者の方から使い方が解らないとのお問い合わせがあったので、重要な部分からマニュアルを作成してみます。
Googleは管理画面が頻繁に更新されるため、最新のものと異なる場合があるかと思いますがご容赦ください。

導入編

GoogleAppsの利用開始
ドメインの取得からAppsの登録まで

初期設定

管理者以外のユーザが利用する前に設定しておいた方がいいと思われるものです。
ダッシュボードにログイン
GoogleApps管理者がGoogleAppsの設定をするのはこのダッシュボードからです。
ログインページのカスタマイズ
各ユーザーに機能別のログインページを教える際に解りやすいURLに設定出来ます。
利用サービスの決定
GoogleAppsアカウントで利用出来るGoogleのサービスは2012年1月現在67個有ります。それらをユーザがappsアカウントで利用出来るか否かを設定出来ます。
メールを利用開始
各ユーザーがGMAILによるメールを送受信出来るようにします。
管理者を増やす
管理者が万が一不慮の事故や急病により操作ができなくなった場合のために、組織においては補助の管理者を決めておくことをおすすめします。
ユーザー(メールアドレス)の追加
各ユーザーにユーザー名とパスワードを作成します
言語の設定
様々な言語を利用するユーザがいる組織では、初期設定の言語を設定しておくといいでしょう。


こんな設定もできます

独自ドメインの追加
同じアカウントから異なるドメインを利用出来ます。

その他

Google Apps for Businessの申し込み
無料のアカウント数や容量・機能では足りない場合はビジネスアカウントへ移行します。
ユーザーのメール内容をチェック出来るか
GoogleAppsは管理者であっても各ユーザのメール内容は原則見る事が出来ません。
出来ることはパスワードのリセットだけです。リセットすれば中身を見られますが、パスワードを変えたことはユーザーも解ります。

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