Gmailを独自ドメインのメールアドレスで利用

GoogleAppsは独自ドメインのメールアドレス×10個の取得・運用が年間1,000円以下で可能です


詳細なDNSが出来ないレジストラの場合

リンククラブ・ムームードメインなどでは、詳細なDNS設定が出来ません。
この場合は次の方法を検討ください。

1.バリュードメインへ移管
取得済みのドメインの管理会社を変更することを「ドメインの移管」といいます。
ムームードメインやリンククラブではドメインの詳細なDNS設定が出来ないので、バリュードメインへ移管することをオススメします。
移管方法の解説はこちら → ドメインの移管

<2009/09/01更新>
バリュードメインの無料ネームサーバー機能制限がなされるようになり、下記の方法は利用できなくなりました。
2.バリュードメインで他社取得ドメインのDNS設定
バリュードメインでドメインを取得すると、他社で取得したドメインのDNS設定も出来るようになります。
つまりドメイン移管をしなくてもリンククラブなどバリュードメインより安いドメイン管理会社で取得しても設定可能となるわけです。
もし、もう一つ独自ドメインを取ってもいいと思われているなら、バリュードメインで取得すると、後々便利でしょう。

3.無料DDNSを利用してDNS設定
無料のDDNSサービスを使うと、独自ドメインの詳細なDNS設定が可能です。
国内にも同様のサービスがいくつかあるのですが、最も便利なのがEveryDNSだと思います。
<2011/08/20更新» 長年愛用し、オススメしてきたEveryDNSが有料となってしまいました。他にも実績のあるサービスがあるのですが、度々サービス内容が更改されたり、管理画面が複雑だったりとドメイン操作に慣れていない方にお勧め出来るサービスが見つかっておりません。
VALUE DOMAIN等へのドメイン移管で対応頂くようお願いいたします。