Gmailを独自ドメインのメールアドレスで利用

GoogleAppsは独自ドメインのメールアドレス×10個の取得・運用が可能な無料のクラウドサービスです。


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ユーザーアカウントの追加(メールアドレスの追加)

GoogleAppsのユーザを追加する(=メールアドレスを追加)には下記の通り設定します。
なお、沢山のユーザを一度に追加する場合は、CSV形式等で一括アップロードする方法もあります。
ダッシュボードにログインします。
メニューの「組織とユーザー」をクリックします。


» 続きはこちら>ユーザーアカウントの追加(メールアドレスの追加)を全て読む



iPhoneやAndroid搭載スマートフォンによりGMAILユーザが激増中

携帯電話をスマートフォンに切り替えるユーザが増え、GMAILユーザの増加に加速がついています。
特にアンドロイド携帯ではメールと言えばGMAILというような初期設定になっているため自然にGMAILのアカウント登録をする方も多いでしょう。

(参考)
Gmailは現在1億アカウント、1日数百万ペースで増加(2007/07/27)
Gmail、日本のユーザー数が過去1年で80%増(2008/12/01)

GoogleアカウントはGMAILを使わないユーザもいるので、当然アカウント数の増加はもっと多いのでしょう。
これにより、GMAILのアカウント名は短くて覚えやすいようなものはほとんど取得出来ないと言えます。
覚えやすくて個性的なメルアドにこだわるのであるなら、やはりGoogleAppsですよね。
是非新規スマートフォンユーザにもこの便利でお得な機能を教えてあげてください。






Android端末でGoogleAppsのメール受信設定

アンドロイド自体Googleが開発しているので、GoogleApps(GMAIL)による独自ドメインのメールアドレスを送受信する設定は非常に簡単にできます。

私はiPhone・iPad・iPodユーザであのアプリの充実度はAndroidでは得られないと思っていましたが、実際にAndroidを買ってみるとiCloudよりはGoogleAppsの方が全然強力でAndroidとの相性も抜群でモバイルメイン機をAndroidに変更予定です。(7インチが選べるのも多いな理由ですが)

セットアップウィザード

(セットアップウィザードと言っても説明だけなのでこの項目は飛ばしても大丈夫です)
GoogleAppsのダッシュボードを開きます。
https://www.google.com/a/cpanel/ドメイン名/AutomaticTransition
メニューから「セットアップ」-「モバイルでのアクセス」を選択してください。
「端末の選択」に「Android」があるので、チェックマークを入れて「次へ」をクリックします。

下記のように端末設定方法が表示されます。


» 続きはこちら>Android端末でGoogleAppsのメール受信設定を全て読む



メールの送受信方法(PC-WEBメール編)

GoogleAppsおよびGMAILでメールを送受信するには大きく分けて「ブラウザでの利用」と「メールソフトでの利用」の2つの方法があります。
※ブラウザとは インターネット閲覧ソフトのこと。今このサイトを見るために使っているソフトです。
ブラウザでのメール操作をWEBメール(ウェブメール)と呼びます。
※メールソフトとは OutlookExpressやMacOS Mailなどメール専用のソフト


はじめてGoogleAppsやGMAILを利用する方は是非「ブラウザでの利用」を体験してみてください。メールソフトにはメールソフトの機能性や操作性があって便利なことは確かなのですが、GoogleApps・gmailの多様な機能はブラウザからでないと全て利用出来ませんし、どのような機能が利用出来るのかを確認したり、各種設定方法を理解するにも、外出先やモバイルでの送受信のためにも最初はWEBブラウザでの利用になれた方が便利だからです。

ブラウザについて

インターネット閲覧ソフト(=ブラウザ)はInternetExplorerやSafariなど使い慣れたもので結構ですが、GoogleAppsやGMAILを利用するには同じGoogleが開発している「GoogleChrome」がGMAILを便利に使える各種拡張機能があり大変便利でなおかつ操作スピードが早いので、以下GoogleChromeの利用を前提に解説します。可能なら一度Chromeをインストールしてご利用ください。
(法人等の環境でソフトのインストールができない方はそのままの環境でお読みください。)

ログインしてみましょう



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GoogleAppsメールの送受信方法(PC-メールソフト編)

パソコンに詳しい方を除くとPCでのメール送受信はWindowsXP付属のOutlookExpressやWindowsVISTA・Windows7でMicrosoftに推奨されたWindowsLiveメール、またMS Officeに付属するOutlook、マック環境ではMac OS X Mail などのパソコンで最初から付いていたメールソフトを利用されている方が多いのではないでしょうか。
もちろんそれらの慣れ親しんだメールソフトでもGoogleAppsは利用出来ますが、せっかくならとても使いやすくセキュリティにも優れた無料のメールソフト「サンダーバード」を利用されてはいかがでしょうか?

このソフトのメリットは高い安全性・機能性の他に、WindowsやMAC、LinuxといったOS環境に関わらず、どの環境でも共通して同じソフトが利用出来るのです。

私はMAC派ですとか、会社がWindowsだからWindowsメインですなど人それぞれ普段利用されている環境はまちまちですが、無料で利用出来るLinuxも含めそれぞれのOSの良さや得意分野があるので、いろいろなOSで共通で利用出来るソフトの方が将来的には有利ではないかと思っています。

というわけで、個人的にはThunderbird(サンダーバード)を推奨させて頂いているので、最初にこのソフトでの初期設定を解説させて頂きます。

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バリュードメインのドメイン価格表

私はバリュードメインで管理しているドメイン数が最も多いのですが、ドメインの価格が解りづらく、新規取得する時にいつも苦労していました。
更に同じドメインを取得するにも選択するレジストラによって価格が異なるという解りにくさです。

短いドメイン名や単語などの解りやすいドメイン名にすると、当然「.com」や「.net」、「.jp」などでは取得済みとなり、新規登録画面の「全て選択」をチェックしてすべてのドメインで空き状況を検索することも多いのですが、この時に各ドメインの費用が登録画面画面までいかないと解らないのです。
また、上記のすべてのドメインで空きドメインか確認すると時間もかかります。
私の場合はドメインに5000円以上は払いたくないのである程度絞って検索したいのです。
そこで、自分用に各ドメインの価格を解りやすく整理して、空きドメイン検索画面上に表示出来るようにしたのが下記の表です。
もし、利用できるようであればご利用ください。

なお、価格は調査時点(2012/03/01)のものですので、変動があった場合はご容赦ください。(必らず価格を確認の上契約してください。当方の更新忘れによる責任は負いません)

» 続きはこちら>バリュードメインのドメイン価格表を全て読む



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