Gmailを独自ドメインのメールアドレスで利用

GoogleAppsは独自ドメインのメールアドレス×10個の取得・運用が年間1,000円以下で可能です


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バリュードメインでGoogleApps用DNS設定

バリュードメインで独自ドメインの取得が出来たらGMAILで使うためのDNS設定をします。
<参考>GoogleApps公式ヘルプ - MX レコードの設定およびSPF レコードの作成

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詳細なDNSが出来ないレジストラの場合

リンククラブ・ムームードメインなどでは、詳細なDNS設定が出来ません。
この場合は次の方法を検討ください。

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GoogleApps管理者マニュアル

利用者の方から使い方が解らないとのお問い合わせがあったので、重要な部分からマニュアルを作成してみます。
Googleは管理画面が頻繁に更新されるため、最新のものと異なる場合があるかと思いますがご容赦ください。

導入編

GoogleAppsの利用開始
ドメインの取得からAppsの登録まで

初期設定

管理者以外のユーザが利用する前に設定しておいた方がいいと思われるものです。
ダッシュボードにログイン
GoogleApps管理者がGoogleAppsの設定をするのはこのダッシュボードからです。
ログインページのカスタマイズ
各ユーザーに機能別のログインページを教える際に解りやすいURLに設定出来ます。
利用サービスの決定
GoogleAppsアカウントで利用出来るGoogleのサービスは2012年1月現在67個有ります。それらをユーザがappsアカウントで利用出来るか否かを設定出来ます。
メールを利用開始
各ユーザーがGMAILによるメールを送受信出来るようにします。
管理者を増やす
管理者が万が一不慮の事故や急病により操作ができなくなった場合のために、組織においては補助の管理者を決めておくことをおすすめします。
ユーザー(メールアドレス)の追加
各ユーザーにユーザー名とパスワードを作成します
言語の設定
様々な言語を利用するユーザがいる組織では、初期設定の言語を設定しておくといいでしょう。


こんな設定もできます

独自ドメインの追加
同じアカウントから異なるドメインを利用出来ます。

その他

Google Apps for Businessの申し込み
無料のアカウント数や容量・機能では足りない場合はビジネスアカウントへ移行します。
ユーザーのメール内容をチェック出来るか
GoogleAppsは管理者であっても各ユーザのメール内容は原則見る事が出来ません。
出来ることはパスワードのリセットだけです。リセットすれば中身を見られますが、パスワードを変えたことはユーザーも解ります。

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GoogleApps(無料版)の申し込み

独自ドメインの取得後、DNSの設定が完了したら、GoogleAppsのアカウントを取得します

※ 以下無料版の解説となりますので、有料版のPremiumEditionを利用の場合はPremier Editionの申し込みをご参照ください。

無料の Google AppsGoogleApps)にアクセスし、画面右メニューの「開始する」をクリックします。



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VALUEDOMAINで空きドメイン検索

バリュードメインのユーザー登録が出来たら続いて希望するドメイン名が既に取得されていないか検索してみましょう。(もちろん検索だけなら何回やっても無料です)

VALUEDOMAINのログイン(または上部メニューの「ログイン」)で「ユーザー名」と「パスワード」を入力して「ログイン」します。


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