Gmailを独自ドメインのメールアドレスで利用

GoogleAppsは独自ドメインのメールアドレス×10個の取得・運用が年間1,000円以下で可能です


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リンククラブで独自ドメイン取得

リンククラブは非常にシンプルなドメイン管理会社ですが、VALUE DOMAINに比べ価格が安いのが魅力です。
2009/01/12更新
2008年年末からリンククラブにて無断課金問題が発生しています。しばらくドメインの取得は様子を見た方がいいと思われます。
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DNSの詳細な設定は出来ないので、Gmailを利用する際はMXレコードやCNAMEの作成に関して若干手間が増えますが、一度設定さえ出来てしまえば結果としては変わらないので、コストを気にする方にはオススメです。

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リンククラブでネームサーバーの設定

リンククラブで独自ドメインを取得し、EveryDNSの設定が出来たら、リンククラブでネームサーバーの設定をします。


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教育機関にはお得なプランがあります

Google Appsは無料・ビジネス・教育・政府の4つのエディションが選べますが、教育機関向けのGoogle Apps for Educationは無料で全学生にアカウントを作成出来るので、大変お得だと思います。とりわけ小規模な学校ほどITに対する予算が少なく、専門的な管理者も得にくいはずなので導入メリットは大きいでしょう。
ただし、学術研究の内容が全てGoogleに知られてしまうので、日本の国益に直結する内容の研究をしている学校での導入はいかがなものかと個人的には思うのですが。
Googleにその気はなくとも、エシュロン(米国による軍事目的の通信傍受システム)やオバマ政権による「連邦盗聴改正案」等を考えると、目的はテロ抑止等の平和利用だと謳っていても産業スパイが絶対に無いと言い切れるものではないかと。
欧米列強諸国というのは、産業革命・大航海時代から情報の早期取得により外交政策・軍事・産業等で自国に有利な交渉をしてくる国だと言うことを忘れてはいけないと思うのです。
(参考)

家族や小規模ビジネス向けの「無料のGoogle Apps」(スタンダード エディション)
大規模ビジネス向けの「Google Apps for ビジネス」(プレミア エディション有料)
教育機関向けの「エデュケーション エディション」(無料)


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法人・商用でも無料のGoogle Appsが利用可能

Google Appsには3つのエディションがあり、企業向けには有料の「Google Apps for Business」(旧Premier Edition)だけかと思わせるサイトの説明部分もありますが、実際には営利団体・商用利用でも無料版の「Google Apps」(旧Standard Edition)が使えます。
「Google Apps for Business」にアップグレードすると下記メリットがありますが、よほど大きなデータ(画像や動画・CAD)などが頻繁に行き交う会社でない限りはスタンダード エディション(メールアカウントは10個まで済むなら)でもまずは充分でしょう。
以前は200アカウントまで無料で利用できましたが、10個に制限される現在では、小規模な企業でないと難しいですね。
Google Apps for Businessだと結構な費用となるので、本当にこのスペックが使いこなせる企業でないと尻込みしてしまいますね。

とはいえ、個人事業主、ショップなどでは利用価値大ですし、大企業等でもプロジェクトなどでドメインを取得してGoogleAppsでスケジュールやDOCSなどの情報共有という使い方はアリかと思います。



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GoogleAppsログインページ

GoogleAppsを独自ドメインで利用する場合のログインページは下記アドレス(初期設定の場合)になります。
メール画面
http://mail.google.com/a/ドメイン名
カレンダー
http://www.google.com/calendar/a/ドメイン名
ドキュメント
http://docs.google.com/a/ドメイン名
サイト
http://sites.google.com/a/ドメイン名
ビデオ
http://video.google.com/a/ドメイン名
例えば、「example.com」を取得したのであれば、http://mail.google.com/a/example.comにアクセスしてください。

これらのURLはカスタマイズでき、下記のような覚えやすいアドレスに変更することも可能です。


Gmailの場合

http://mail.独自ドメイン/(サブドメイン名の「mail」はお好きなものに設定出来ます)
私の場合メールは「https://m.独自ドメイン」、カレンダは「https://c.独自ドメイン」のようにURLを直接打つ場合に文字数が少なくなるように短縮バージョンで設定しています。(ご参考まで)

ログインページ

携帯電話での利用

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