Gmailを独自ドメインのメールアドレスで利用

GoogleAppsは独自ドメインのメールアドレス×10個の取得・運用が可能な無料のクラウドサービスです。


別のメールアドレスをPOP受信 - GMAIL以外のサービスも設定出来ます

今まで利用していたYahoo・msn hotmail等のフリーメールや、プロバイダのメールアドレスと両方運用するのは面倒だという方もいらっしゃるでしょう。
従前のメールがPOPアクセス対応であれば、GoogleAppsのアカウントの中で、それらのメールを受信することが可能です。

当然今までGMAILを使っていてGoogleAppsに移行する場合も利用出来るのですが、POP受信だとラベルが引き継がれないので、GMAILで送受信したメールをAppsの独自ドメインアカウントへ移行(ラベルも引き継ぐ)もご参照ください。

まず、ブラウザでAppsにログインし、画面右上に表示される「設定」をクリックします。


GMAIL側の設定

POPアクセスを有効にします。
GMAILにログインし、右上「設定」-「メール転送とPOP/IMAP」タブを選択し、POPダウンロードの「すべてのメールでPOPを有効にする」を選択します。


「アカウント」タブをクリックし、別のアカウントからメールを受信の「メールアカウントを追加」をクリックします。


GMAILのメールアドレスを入力します。


必要に応じてオプションを選択します。
popアクセスなのに、smtpサーバーになっているのは気にしないでください。
受信したメッセージのコピーをサーバーに残すは選択しないでください。(選択しなくともGmailの場合は残りますので安心してください。)


受信したメッセージにラベルを付ける・アーカイブするは必要に応じて選択してください。
更にGmailのアドレスで送信もしたい場合には次の画面で選択してください。
(メーリングリスト等GMAILで登録している場合などしばらくGMAILも使いたい場合はまずはGMAILを送受信出来るようにしておくと便利です。)


以降送信用設定なので、GMAILのアドレスで送信しない場合は設定不要です。
返信先を別のアドレスに設定する場合は、「別の返信先アドレスを指定」から設定します。
(送信のアドレスはGMAILで送るが、受信者が「返信」をすると独自ドメインのAppsのアドレスになるようにしたい場合など)


SMTPサーバの選択(AppgかGMAILか)が出来ますが、メール送信者偽装の疑いをかけられないようにGMAIL側を選択した方がいいと思います。


GMAILの所有者確認がメールによりなされます。
そのまま「確認メールの送信」をクリックします。


GMAILに確認用メールが送られてくるので、記載されている確認用URLをクリックします。


設定完了すると、メール作成画面で「From」欄が出来、独自ドメインのメールか、GMAILのアドレスから送るかを選択できるようになります。


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