ドメインの信頼性について
信頼性の高いドメイン名というのがあります。例えば、「co.jp」は日本の企業が利用しているドメインと認知されているだけでなく、公式であるという信頼感があります。
「.jp」や「.com」などは匿名でも取得出来てしまうのに対し、「.co.jp」は登録時に「法人の登記簿謄本」が必要になってきますので、「本物」であることの証明にもなります。
(参考)「CO.JP」ドメイン名が「あなたの会社」に安心と信頼をプラス
ただし、私は「.co.jp」にこだわる必要はあまりないと考えています。
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通常のGMAILと独自ドメインのGoogleAppsの違い
機能的にはほとんど変わりません。つまり、独自ドメインで利用する意味は機能に限って言えばあまりないのです。
通常では利用しない機能ですが、GMAILに出来てGoogleAppsに出来ないものもあるので、逆に機能的にはほんのわずかですがマイナスです。
(参考)
利用できない Google サービス
その他の Google アプリケーション
では独自ドメインにするメリットは何があるのでしょうか?
私なりにまとめてみると下記のようになるかと思います。
GMAILを独自ドメインにするメリット
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GoogleAppsメールの送受信方法(PC-メールソフト編)
パソコンに詳しい方を除くとPCでのメール送受信はWindowsXP付属のOutlookExpressやWindowsVISTA・Windows7でMicrosoftに推奨されたWindowsLiveメール、またMS Officeに付属するOutlook、マック環境ではMac OS X Mail などのパソコンで最初から付いていたメールソフトを利用されている方が多いのではないでしょうか。もちろんそれらの慣れ親しんだメールソフトでもGoogleAppsは利用出来ますが、せっかくならとても使いやすくセキュリティにも優れた無料のメールソフト「サンダーバード」を利用されてはいかがでしょうか?
このソフトのメリットは高い安全性・機能性の他に、WindowsやMAC、LinuxといったOS環境に関わらず、どの環境でも共通して同じソフトが利用出来るのです。
私はMAC派ですとか、会社がWindowsだからWindowsメインですなど人それぞれ普段利用されている環境はまちまちですが、無料で利用出来るLinuxも含めそれぞれのOSの良さや得意分野があるので、いろいろなOSで共通で利用出来るソフトの方が将来的には有利ではないかと思っています。
というわけで、個人的にはThunderbird(サンダーバード)を推奨させて頂いているので、最初にこのソフトでの初期設定を解説させて頂きます。
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バリュードメインのドメイン価格表
私はバリュードメインで管理しているドメイン数が最も多いのですが、ドメインの価格が解りづらく、新規取得する時にいつも苦労していました。更に同じドメインを取得するにも選択するレジストラによって価格が異なるという解りにくさです。
短いドメイン名や単語などの解りやすいドメイン名にすると、当然「.com」や「.net」、「.jp」などでは取得済みとなり、新規登録画面の「全て選択」をチェックしてすべてのドメインで空き状況を検索することも多いのですが、この時に各ドメインの費用が登録画面画面までいかないと解らないのです。
また、上記のすべてのドメインで空きドメインか確認すると時間もかかります。
私の場合はドメインに5000円以上は払いたくないのである程度絞って検索したいのです。
そこで、自分用に各ドメインの価格を解りやすく整理して、空きドメイン検索画面上に表示出来るようにしたのが下記の表です。
もし、利用できるようであればご利用ください。
なお、価格は調査時点(2012/03/01)のものですので、変動があった場合はご容赦ください。(必らず価格を確認の上契約してください。当方の更新忘れによる責任は負いません)
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